――韓国と日本を行き来しながら忙しくしている東方神起だけど、最近1日だけ久々のお休みがあったんだってね?
ユンホ:はい! 本当に久々のお休みだったので思いっきり遊びました!
ジュンス:でも、あまりにも久々のお休みだったから、最初は何をしようか迷っちゃいました(笑)。
――あははは。でもそうだろうね、やりたいことがいっぱいあってね。
ジュンス:そうですそうです(笑)。
――で、結局何をしたの?
ユンホ僕はマネージャーさんとスタッフさんと一緒に映画を見に行きました!韓国の英語です!
ユチョン:へっ? 韓国のエイゴ!? どんな言葉ですかぁ(笑)。
ユンホ:あ、ちょっと言葉が似てますから、間違えました(笑)。韓国の“映画”です(笑)。
――どんな映画?
ユンホ:『私の生涯の中で一番美しい1週間』という映画なんですけど、内容的には『ラブ・アクチュアリー』(19人の男女が織り成す恋愛模様を描いたロマンティック・コメディー)の韓国ヴァージョンって感じです。いろんな形の恋の形が描かれていてすごく楽しかったですよ!
ジュンス:僕は久しぶりに車の運転をしました! 運転免許は随分前に取って持っているんですけど、忙しくてなかなか運転する機会がなかったんです。なので、本当に久々に運転しました。
――何処かへドライブに行ったの?
ジュンス:はい。友達と一緒に僕の実家のある街までドライブに行きました。特に目的があって、遠くまで行ったというわけじゃなかったんですけど、久々に自分で運転出来てすごく楽しかったです!
――そのときのBGMはもちろん?
ジュンス:はい! もちろん、東方神起でした(笑)。そのときは、まだ日本のシングルが出来上がっていなかったので、韓国でリリースされた僕達の第2集(2ndアルバムのこと)『RISING SUN』をヘビーローテーションでかけてました(笑)。とてもいいアルバムなので、ぜひ、日本のみなさんも聴いてみて下さいね!
チャンミン:あははは。宣伝ですね(笑)。
ユンホ:あ! そうだ! 宣伝といえば、僕も映画を見に行った日にCDショップに寄って、僕達のアルバムを前に並び変えたりして宣伝して来ました(笑)。
――あはははは。そんなことしてユンホだってバレなかった?
ユンホ:はい、大丈夫でしたよ、こっそりやりましたから(笑)。スタッフも一緒に手伝ってくれてました(笑)。
――そうなんだ(笑)。じゃぁ、チャンミンは?
チャンミン:僕は久しぶりに地下鉄に乗りました!
――そうなの!? それこそバレなかった?
チャンミン:あ、ちょっとだけ。
一同:バレちゃった?
チャンミン:うん。何人かに“東方神起のチャンミンですか?”って聞かれたので、“あ、いえ、違うと思います”って応えたんです(笑)。
――あははは。“違うと思います”って(笑)。みんなは信じてくれたの?
チャンミン:ん〜、ちょっと疑っていましたけど、“あ、違うんだぁ〜”って感じで向こうに行ってしまったので、安心しました(笑)。
――ところで、地下鉄に乗って何処に行ったの?
チャンミン:本当に久しぶりだったんですけど、学校に行って来ました。
――授業を受けに行ったの?
チャンミン:はい、そうです。1日だけ高校生気分でした(笑)。いままでずっと自分で頑張って勉強していたので、授業を受けれたのが嬉しかったです! テストも受けたんですけど、本当に難しかったぁ〜(泣)。
――チャンミンは大学受験もしたんだもんね。合格おめでとう。
チャンミン:はい、ありがとうございます! 来年からは大学生です! でも、もっと勉強が難しくなるから、それを思うと憂鬱です……(笑)。
――そうだね。じゃぁユチョンは?
ユチョン:僕は、焼肉を食べに行って、それから映画を見に行きました。
――映画はユンホと一緒に行ったの?
ユチョン:いえいえ、僕は違う友達と行きました。見た映画は『貴方は僕の運命』という韓国で、今一番人気のある映画です。エイズをテーマにした恋愛映画なんですけど、実話を映画にしたものなんです。エイズにかかってしまった女性を愛するというストーリーなんですけど、もぉ、何度も何度もいっぱい泣いてしまいました。本当に感動したし、本当にいろいろと考えさせられる内容の映画でした。機会があったらみなさんも是非見て下さい。それから、映画の後にカラオケにも行きましたよ! 
1日しかなかったからとにかくたくさん遊びました(笑)。焼肉も美味しかったし、最高のお休みでした!
――良かったね。でも、せっかくのお休みなのに逆に疲れそうだよね(笑)。忙しいスケジュールだったら、いっぱい寝たのかと思えば、みんな思いっきり遊んだんだね。
ジュンス:はい! まだまだ若いですから元気です!
――そうだよね。ジェジュンは何して遊んだの?
ジェジュン:…………(横目視線で、大きなため息をつくジェジュン)。
――どうしたの?
ジェジュン:僕は遊んでません(笑)。
――どうして!?
ジェジュン:起きたら夕方の6時だったんです………。
一同:(爆笑)
――疲れてて寝過ぎちゃったってこと!?
ジェジュン:そうです………。せっかくお休みだから思いっきり遊ぼうと思ってたのに、起きたら夕方の6時で外がもう既に暗かったんです(泣)。もぉ、ショックで立ち直れませんでした。でも、最初は信じたくなくて、“きっと時計が壊れているんだ!”とか“まだ昨日の夜で、まだ朝になっていないんだ!”って思い込もうとしたんですけど、目を覚ました少し後に、一度ユチョンが家に帰って来て現実を目の当たりにしたんです(泣)。
――それでどうしたの?
ジェジュン:とりあえず仕方ないので起きて、お腹が空いたのでご飯を食べて、
それから………。
一同:それから?
ジェジュン:悔しかったので、また寝ました(笑)。
一同:ずっと寝てたの!?
ジェジュン:うん(しょんぼり)。
一同:もったいなぁ〜い。
ジェジュン:うん。でも、足が悪いですから、あんまり元気に外で遊べなかったと思うし、ちょうど良かったかなって………悔しいからそう思うようにしてます(笑)。
――そんなにいっぱい眠れる時間も最近はなかっただろうし、逆に良かったのかもね。じゃぁ、最後に11月2日に発売されたシングル「My Destiny」についてのメッセージを!
ジェジュン:日本ではR&B系バラード曲をシングルとしてリリースするのは初めてなので、細かく何度も聴いて、成長した僕達のボーカルを楽しんで下さい。
ジュンス:今回はとても切ないメロディーの曲ですが、その分、とても感情が出しや
すくて、いままで以上に感情を込めて歌うことが出来ました。寒い季節にはぴったりな曲だと思いますから、みなさん是非聴いて下さい!
チャンミン:言葉の微妙な違いによって、主人公の心情の変化や気持ちの葛藤が見える部分がとても気に入っています。そんな微妙なニュアンスが聴いてくれる人にも伝わってくれたら嬉しいなと思っています! 是非、いっぱい愛して、いっぱいリクエストして、いっぱい応援して下さい!
ユンホ:「My Destiny」のアカペラヴァージョンではいままでよりも5人の個性がしっかりと出ている歌声になっていると思うので、是非、じっくりと聴いてみて下さい!
ユチョン:今回はPVもジャケットもいままでとは雰囲気が変わりましたから、そんなちょっと大人っぽくなった東方神起のスタイルも、是非楽しんで下さい!
Text:武市尚子

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